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ONLYOFFICE Docs

ONLYOFFICE Docs、Quipの終了後に文書を移す先

今のうちに文書・表計算・プレゼンテーションをエクスポートし、チャットのキャンバスではなく、DOCX/XLSX/PPTXに対応した自社ホスティング可能な本格的オフィススイートへ移行しましょう

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今すぐQuipの代替が必要な理由

チームがQuipを単なるメモではなく本格的な文書や表計算に使っていたなら、エクスポートしたファイルを開いて編集を続けられる環境が必要です。チャットのアドオンでは不十分です。

  • SalesforceはQuipのサポート終了を発表:2027年3月1日以降はサブスクリプションの更新不可

  • 一括エクスポートには制限があり(1社あたり1時間に36,000ファイル)、大規模なワークスペースは早めの着手が必要です

  • サブスクリプション終了後:90日間は読み取り専用、その後90日間はアクセス不可、そして完全に削除されます

  • Salesforceが主な代替として挙げているのはSlackのキャンバスで、簡単なメモ向けであり、本格的な文書や表計算には対応していません

ONLYOFFICEで実現できること

  • エクスポートしたファイルをそのままインポート

    QuipはDOCX、XLSX、PDF、HTMLにエクスポートできます。ONLYOFFICEはDOCXとXLSXをネイティブに開いて編集できるため、文書も表計算もそのまま使い続けられます。

  • データを完全に管理

    自社でホスティングできるので、チームの業務継続が他社のロードマップ次第になることはありません。

  • 妥協のない本格的な共同作業

    リアルタイム共同編集と段落ロック方式の共同編集。コメント、変更履歴の記録、バージョン履歴。ロールベースのアクセス制御。安全な文書共有。

  • チャットのキャンバスではなく、本格的な文書・表計算エディタ

    簡易なメモツールではなく、数式・書式・レイアウトをフルにサポート。文書、表計算、プレゼンテーション、入力可能フォーム、PDFファイルを1つの強力な編集エンジンで扱えます。

  • AIをお客様の条件で

    OpenAI、Anthropic、DeepSeek、Geminiに接続でき、OllamaやLM Studioを使って完全にローカルなモデルも利用できます。

  • どこでも作業

    Windows、macOS、Linux向けのネイティブデスクトップアプリに加え、ブラウザやモバイルからもアクセスでき、オフラインでも使えます。

  • お使いのツールと連携

    SharePoint、Nextcloud、ownCloud、Odoo、WordPress、Confluenceなど、50以上の既製コネクタが利用できます。

ONLYOFFICEとQuipの比較

機能ONLYOFFICE DocsQuip
提供状況開発とサポートが継続中提供終了予定、2027年3月1日以降は更新不可
文書編集数式と書式に対応したDOCX/XLSX/PPTX/PDFのフル編集簡易的な文書・表計算で、Salesforceのロードマップに依存
データの所有権自社ホスティングまたはプライベートクラウドに対応クラウドのみ、Salesforceのインフラ上
移行の手段DOCX/XLSXのエクスポートをそのまま開けます手動またはAPIでのエクスポートが必要。コメントとLive Appsは移行できません
AIの選択肢ローカルや自社ホストのモデルを含む、あらゆるプロバイダーQuipには搭載されておらず、SalesforceはSlack/Agentforceの利用を案内
オープンソースはいいいえ
ライセンス無料のコミュニティ版、またはサブスクリプション/買い切りライセンス提供終了、2027年3月1日以降は新規サブスクリプション不可
統合50以上のプラットフォームSlack/Salesforceのエコシステムへ段階的に統合中

スタートアップから政府機関、大企業まで、数百万のユーザーが重要な文書をONLYOFFICEに任せています。

  • Oracle
  • Ceska televize
  • Fujitsu
  • Egress
  • Universitat Bremen
  • DIPF
  • Deloitte
  • Academie de Lille
  • Suzuki

お客様の用途に合わせて

  • 企業向け

    チームの本格的な文書と表計算を、終了期限のない環境へ移しましょう。

  • 開発者向け

    自社で管理できる文書エディタを、独自の移行ツールに組み込めます。

  • 公共部門・教育機関向け

    ベンダーのクラウドから別のクラウドへ移るのではなく、自社ホスティングでデータ主権の要件を満たせます。

数分で始められます

よくある質問